ナイキのマーケティング戦略が、Yahooで特集されていましたのでご紹介します。
ナイキは中学校時代から大好きで、大人になった今でも運動靴はほとんどナイキです。
サイトも頻繁にチェックしていますし、何よりコンテンツが凝ってて楽しい。
(たまに凝り過ぎて、操作方法で戸惑うモノもありますが、その辺はご愛嬌♪)
そんなナイキ大好きの私には非常に興味深い記事でした。
ブランディング意識の非常に高い会社ですので、ナイキに興味の無い方にでもきっと参考になると思います。
是非ご一読あれ。

ナイキジャパンのデジタルマーケティング戦略(前編)
(1/4) - 特集 - ネット広告ガイド - Yahoo! JAPAN
幼少期の経験って大きいですよね。
私自身、幼い頃から今までずーっと好きなモノ(コト)は数少ないですが、好きになれたモノ(コト)はこれからも好きでいる気がします。
企業側としても少年・少女に愛されると、素晴らしく長いスパンで製品を買い続けてくれますから、アプローチを積極的に仕掛けていくべきです。
そんな少年・少女をターゲットにしたサイトが
大相撲協会の「ハッキヨイ!せきトリくん」。
ガッツリ子供向けのコンテンツです。

流行のゆるキャラってやつです。
確かに可愛いので、子供に人気がでたら面白そう。
頑張れ、ひよの山!
このキャラクター名は多分「千代の山」をモジったんだと思います。
(千代の山は千代の富士(現:九重親方)の親方です)
鳥ヶ嶽は佐渡ヶ嶽、大鳥親方は大島。
赤鷲は外国人力士を想定してるんでしょうね。
モンゴル人力士は鷲って付く四股名が結構多いですし。
あと兄弟子にあんこ山とそっぷ海って力士がいますが、これは相撲用語をモジってます。
なんとも心憎い♪
今や両横綱はモンゴル人。
別に横綱がモンゴル人でも全然問題ないのだが、日本人横綱が不在というのが物悲しい。
そんなこんなで、人気も下降気味。
このキャラが流行し、アニメにでもなって、昔のように相撲人気が戻ってきたら嬉しいです。
最後に「Googleのインデックスやランク付けに関する10の誤解」という記事をご紹介。
SEOに関する情報なので、興味のある方は目を通してみて損はないと思います。
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